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平成19年度主催事業

宇和島(うわじま)(つう)歴史(れきし)文化(ぶんか)検定(けんてい)実施(じっし)について


宇和島市生活文化若者塾「拓己塾」では、平成19年度の主催事業として宇和島「通」歴史・文化検定(通称:宇和島検定)を実施します。今年度で3回目の事業となります。

 

公式ブログに当塾の開催までの記事を掲載しています。

あわせてご覧下さい。

 

宇和島「通」歴史・文化検定 公式ブログ

 

 

07/11/23>

平成19年度 今年度の申込を締め切りました。

平成18年度 試験問題解説も公開しています

 

 

■コンセプトは「通」が好む街「宇和島」


 JR宇和島駅は予讃線の終着駅であり、鉄道「通」にはたまらない街だそうです。また、宇和島には日本に誇る、いや世界も誇れるB級グルメの「じゃこてん」があり、多くの著名人や食「通」をうならせてきた街でもあります。

 そんな「通」が好む街、宇和島。

 私たちはどれだけ宇和島のことを理解しているのでしょうか?

 そんな「通」が好む宇和島の姿を理解しているかどうかを判定する機会を、

 私たち拓己塾は提供します。

 なお、この試験は、宇和島市・宇和島商工会議所公認の検定試験です。

 

 

 

■宇和島検定実施要領

 昨年と異なる部分がありますのでご注意下さい!


試験の名称

宇和島「通」歴史・文化検定

※宇和島市・宇和島商工会議所の公認の検定試験です

試験開催日

平成19年12月9日(日)

会場

宇和島市生涯学習センター

時間

受付開始 13時00分(予定)

試験開始 14時00分(予定)

受付期間

平成19年10月1日(月)から平成19年11月16日(金)まで

(平成19年11月16日(金)必着)

<変更>

平成19年11月22日(木)までといたします。

※今年度の申込は締め切りました!

受験料

500円(試験当日に納入してください)

※ただし、高校生以下は無料とします

受付方法

試験の申込は郵送でのみ受付します。

受験申込用紙の入手方法は、

@拓己塾事務局へお問い合わせいただく

A生涯学習センター・宇和島商工会議所・宇和島市観光協会・宇和島市役所総合案内の窓口での受け取り

B当サイト上よりダウンロード

のいずれかになります。

 

 

 

■主催・共催・後援


主催:宇和島市生活文化若者塾「拓己塾」

共催:宇和島市・宇和島市教育委員会

:宇和島商工会議所・宇和島青年会議所・宇和島観光協会

後援:NHK松山放送局・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ

   :愛媛新聞社・JR四国・宇和島ケーブルテレビ

 

 

 

■受験資格および受験料について


学歴・年齢・性別・国籍などの制限はいっさいありません。

 ※ただし、試験当日に拓己塾が指定する試験会場で受験が可能な方に限ります。

 ※また問題文はすべて日本語のため、日本語読解能力がある方になります。

受験料は、500円です。試験当日にお支払いください。

ただし、高校生以下は無料としています。

 

 

 

■試験問題およびテキストについて


宇和島に関する基本的な問題を択一式(4択)で50問出題し、試験時間は50分です。

試験の出題内容は、歴史・文化・自然・風土など宇和島に関する全般です。

試験の合格は、80%以上の正解をもって合格とします。

宇和島検定の試験問題は、旧宇和島市・旧吉田町・旧三間町・旧津島町発行の「宇和島市誌」、「吉田町誌」、「三間町誌」、「津島町誌」、および旧宇和島市教育委員会発行の「宇和島の自然と文化」をおもに参考テキストにして出題します。

それぞれのテキストの入手方法は、自治体誌については宇和島市役所(担当:総務課)で、「宇和島の自然と文化」は宇和島市教育委員会文化課にお問い合わせ下さい。

また、いずれの参考図書は宇和島市立図書館に所蔵されていますので、ご利用ください。

 

 

 

■受験の申込について


受験の申込は、平成19年10月1日から受付を開始し、平成19年11月16日までの間に試験の申込をしてください。申込書は拓己塾事務局である宇和島市生涯学習センターへ直接電話(0895−25−7514)でお問い合わせしていただく、以下の機関の窓口での受け取り、当サイト上からダウンロードして申込をするかのいずれかになります。

そして申込用紙の注意事項にしたがって記入をし、拓己塾事務局まで郵送することになります(試験申込は郵送でしか受け付けません)

 

今年度の受験の申込は終了いたしました。

 

窓口で申し込み用紙が受け取れる機関は以下のとおり

 @宇和島市生涯学習センター

 A宇和島市役所商工観光課(市役所7階)

 B宇和島商工会議所

 C宇和島市観光協会

 D宇和島市役所総合案内

 

<変更> 締め切り日の変更

平成19年11月22日(木)までといたします。

<追加>

今年度の申込を締め切りました。(11/24)

 

平成19年度開催要項・試験申込用紙はコチラ→

 

←PDFファイルが見ることができない方はこちらからDL。

 

 

 

 

 

 

■平成18年度実施 試験結果について


平成18年12月9日(土)に実施した宇和島「通」歴史・文化検定の問題を公開いたします。

今回の試験の当日受験者数は57名でした(申込者は62名)。合格者(正答率80%以上)などの詳細については後日お知らせいたします。

合格した方には、合格通知と一緒に合格認定証をH19年1月25日に送付いたしました。

 

平成18年度実施本試験問題(PDFファイル)→

 

 

平成18年度実施本試験解答(PDFファイル)→

 

 

平成18年度実施本試験解説(PDFファイル)→

 

 

 

←PDFファイルが見ることができない方はこちらからDL。

 

 

 

 

 

 

■平成17年度実施 試験結果について


平成17年12月10日(土)に実施した宇和島「通」歴史・文化検定の問題を公開いたします。今回の試験の当日受験者数は71名で、合格者(正答率80%以上)は11名でした。合格した方には、合格通知と一緒に合格認定証を送付しております。

 

平成17年度実施本試験問題(PDFファイル)→

 

平成17年度実施本試験解説(PDFファイル)→

 

←PDFファイルが見ることができない方はこちらからDL。

 

 

 

 

 

 

※なお、平成17年度実施の試験問題の中に一部不手際がありましたので、その問題につきましては全員を正解としております。主催者を代表してこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

 

問8

出題問題文

宇和島地方の名産品である「じゃこ天」の主原料となる「ハランボ」という魚の正式な学名は何というか。

正しい問題文

宇和島地方の名産品である「じゃこ天」の主原料となる「ハランボ」という魚の正式な和名は何というか。

訂正事由

「ハランボ」の和名が「ホタルジャコ」であり、ハランボの学名を問う問題だと、正解選択肢がない状態になっている。

 

 

 

問12

出題問題文

宇和島市戸島周辺には「いわつつじ」と呼ばれる貴重な植物が自生しているが、この植物の正確な学名は何と呼ぶか。

正しい問題文

宇和島市戸島周辺には「いわつつじ」と呼ばれる貴重な植物が自生しているが、この植物の正確な和名は何と呼ぶか。

訂正事由

「いわつつじ」の和名が「チョウジガマズミ」であり、「いわつつじ」の学名を問う問題だと、正解選択肢がない状態になっている。

 

 

 

問46

出題問題文

宇和島出身の土居通夫にちなんで名付けられた建物は次のうちどれか。

正しい問題文

宇和島出身の土居通夫にちなんで名付けられたと言われている建物は次のうちどれか。

訂正事由

通天閣を管理している会社では通天閣の名前の由来を土居通夫にちなんで名付けられたという説を通説しておらず、誤解されるおそれがあるため。

 

 

 

問47

出題問題文

文禄4(1595)年藤堂高虎が宇和島地方の領主となる以前は誰の領地だったか。

正しい問題文

文禄4(1595)年藤堂高虎が宇和島地方の領主となる直前は誰の領地だったか。

訂正事由

問題文の文脈だと、答えが複数あることになり問題自体が成立しないため。

 

 

 

■お問い合わせについて


宇和島検定についてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。

拓己塾あてのメール(uwajima_takumi☆yahoo.co.jp(☆を@に変換))の表題に「検定試験について」と明記して、メールを送信してください。

なお、問題に関するお問い合わせは一切受け付けませんのでご了承ください。

 

 

 

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